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〈企画・制作〉株式会社VISIONARIES
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ARTIST

 

中村一義(Acoustic set)

1975年生まれ。江戸川区出身。

1997年にシングル「犬と猫/ここにいる」でデビュー。

セルフプロデュース、そしてすべての楽器をほぼ一人で録音したデビューアルバム『金字塔』は独特な日本語詞と卓越したポップセンスにより、日本の音楽シーンに多大なインパクトを与えた。

アルバム『太陽』『ERA』『100s』を発表を経て、2004年よりバンド"100s [hyaku-shiki]"として活動を開始し、3枚のアルバムを発表している。

 

2012年からは約10年振りに中村一義名義での活動を再開し、『対音楽』を発表。

近年は、アコースティック編成による弾き語り、ライブハウスでのロックンロールなバンドスタイル、ホール会場での特別編成によるバンドなど、様々な形態でのライブ活動を精力的に展開している。

 

2016年にオリジナルアルバム『海賊盤』のリリースを経て、今年2017年にはデビュー20周年を記念した初のセルフカバーベストアルバム『最高築』と、「エドガワQ2017~ERA最構築~」を収録したライブDVDを発表した。

 

http://www.kikagaku.com

 

DE DE MOUSE

遠藤大介によるソロプロジェクト。
作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、DJ。また、自身の曲のプログラミングやミックス/マスタリング、映像と多方面に活動し、他作品のプロデュース / 楽曲提供 / remixも行う。

2007年に1stアルバム「tide of stars」でデビュー。サンプリングされたボーカルを再構築するメロディカットアップのキャッチーで不思議なメロディを武器に、多くの人の耳を掴み、ノンプロモーションながら爆発的なヒットとなる。
この「tide of stars」で確立されたメロディカットアップの手法は、煌びやかなシンセサイザーサウンドと、独特な和音構成も相まって、国内外問わず多くのフォロアーを生み、以降のシーンに一つの発明とも呼べる功績をもたらす。

また、トラックメイカー/プロデューサーとしてのライブの追求にも早い段階から積極的であり、2008年からはバンドを従え、フジロックやタイコクラブなど、毎年多くのフェスやイベントに出演。バンドシーンとクラブシーンの枠組みを超えた縦横無尽なライブパフォーマンスは人々を魅了し続けると共に、プラネタリウムライブや盆踊りイベントの開催など、幅広い活動域を持つ。

海外でも定期的な活動を行い、これまでにイギリス, ドイツ, フランス, カナダ, アメリカにてツアーを成功させている。

台風一過の夕暮れを舞台にした和風VAPER WAVE「sunset girls」(2008)、FFTのデザイナー吉田明彦を起用し話題となった代表的アルバム「A journey to freedom」(2010)、多摩ニュータウンをテーマにしたカラフルなPCMエレクトロニカ「sky was dark」(2012)、全てプログラミングによる、遊園地で繰り広げるシネマティックジャズ/オーケストラ「farwell holiday!」(2015)、他にも90sブレイクスを先取りした「youth 99」(2015)、盆踊りのリズムをモチーフにした「summer twilight」(2016)等、先見性と、一聴してデデマウスだと分かるオリジナリティ、遊び心溢れる作品をリリースし続けている。

1stアルバムから10年となる2017年4月には6枚目のフルアルバム「dream you up」を発表し、新バンドセットにて、全国ツアー「DÉ DÉ MOUSE dream you up tour 2017」、FUJI ROCK FESTIVAL2017、ULTRA JAPANへの出演、中国ツアー開催など、変わらずの精力的な活動が話題となる中、同年9月には配信限定EP「via alpha cenaturi」を早くもリリース。

 

前野健太

1979年生まれ、埼玉県出身。シンガーソングライター。2007年に自主レーベルよりアルバム『ロマンスカー』をリリースし、デビュー。2009年、ライブドキュメンタリー映画『ライブテープ』(監督:松江哲明)で主演を務める。同作は第22回東京国際映画祭の「ある視点部門」でグランプリを受賞。2011年にも同監督の映画『トーキョードリフター』で主演を務める。同年、第14回みうらじゅん賞を受賞。近年はフジロックフェスティバルをはじめ大型フェスへの出演や、演劇作品への楽曲提供、文芸誌でのエッセイ連載、小説執筆など、活動の幅を広げている。アルバム最新作はジム・オルークをプロデューサーに招いた『ハッピーランチ』(2013年)。2014年にはライブ盤、2015年にはCDブック「今の時代がいちばんいいよ」を発表。2016年12月に主演映画『変態だ』(みうらじゅん原作×安齋肇監督)が公開。2017年2月には東京藝術劇場で初舞台『コドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」』(共演:岩井秀人・森山未來)に出演。3月には初の単行本となる『百年後』を出版。

 

http://www.maenokenta.com/

 

Sugar’s Campaign

Avec Avec と Seiho により 2011 年に結成されたスーパーポップユニット。
「Avec Avec」こと Takuma Hosokawa と「seiho」こと Seiho Hayakawa の2人による 2011 年結成に結成した新世代都市型ポ ップユニット。ゲストボーカルを招く形でポップソングを制作している。岡村靖幸、久保田利伸、トッドラングレンや、ポンキッキーズ、90 年代アニメなどに強い影響を受け、上質なポップソングを制作している。


Avec Avec

トラックメーカー / 作曲家 / 編曲家。2007 年頃からインターネット上でのリミックスや マッシュアップ制作をきっかけに 2011 年に Avec Avec 名義で活動をスタートさせる。 アメリカ LA の Mush Records や日本のネットレーベル Maltine Records より EP をリリ ース。国内外問わず様々なリミックスも手がけつつ、楽曲プロデュースもおこなってお り、さかいゆう、Chay、牧野由依、一十三十一、Yun*chi の楽曲の作曲編曲や MINMI、Kis-My-Ft2、LUCKY TAPES、Negicco のリミックス、CM 音楽や劇伴を手 掛けている。」 Bass Music,Beat Music,Synthpop など 10 年代的ビートを基調に新し い POP の形を追求し、Seiho とのポップユニット” Sugar’s Campaign” でも活動中。

 

Seiho
アシッドジャズが鳴りまくっていた大阪の寿司屋の長男にして、2013年、中田ヤスタカらと 並びMTV注目のプロデューサー7人に選出され、Sonar Sound Tokyoに国内アーティスト としては初の2年連続出演(2012/2013年)、Mount Kimbie、2 Many DJ’s、Capital Cities、Disclosure、Flying Lotusらの日本ツアー・オープニングまたは共演、そして同郷 Avec AvecとのポップデュオSugar’s Campaignでも注目度↑↑↑のビートメイカー兼DJ兼プ ロデューサー。自身が主催するレーベルDay Tripper Recordsより1stアルバム 『Mercury』(2012)、2ndアルバム『Abstraktsex』(2013)をリリース。2014年2月にはブルッ クリン拠点Obey City(LuckyMe)とのスプリットEP『Shochu Sounds』をPerfect Touchより リリースしている。また、他アーティストへのプロデュースやリミックス・ワークとして、Les Sins(Toro Y Moi)、YUKI、矢野顕子、Ryan Hemsworth、LoFiFNK、東京女子流、パスピ エ、さらうんど、KLOOZ、三浦大知などを、また、CM音楽やTV番組のサウンド・プロデュ ースなども多く手掛けている。 2016年5月20日、最新アルバム『Collapse』を米Leaving Records/Stones Throwよりリリース。 国内盤はボーナス・トラックを追加収録し、Beat Recordsより5月18日、日本先行発売。 

 

小島麻由美

「古き良き時代」の音楽を愛するガールポップ・シンガー/ソングライター。
1995年、シングル「結婚相談所」でデビュー。現在までに9枚のオリジナルアルバムを発表している。
ジャケットにも多く使用される自筆イラストがトレードマークで、NHK「みんなのうた」への提供曲「ふうせん」ではアニメ原画も提供。イラスト&散文集『KOJIMA MAYUMI'S PAPERBACK』もある。
2014年、約5年の沈黙を破り活動を再開。SUMMER SONIC 2014への出演、アルバム『路上 / On the Road』をリリース。
2015年にはデビュー20周年を迎え、記念盤として、初期作品を膨大なアウトテイクとともにコンパイルしたボックスセット『セシルの季節』、イスラエルのバンドとのコラボレーションアルバム『WITH BOOM PAM』、ボーカリスト・小島麻由美にフォーカスしたカバーアルバム『Cover Songs』をリリース。
2016年はアニメーション映画『ONE PIECE FILM GOLD』に楽曲を提供。10枚目のオリジナルアルバムへの期待も高まっている。

http://www.kojimamayumi.com

 

柴田聡子

1986年札幌市生まれ。大学時代の恩師の一言をきっかけに、2010年より都内を中心に活動を始める。
ギターの弾き語りでライブを行う傍ら、2011年夏と冬に自身で録音した2枚のデモCD(計20曲)、2012年6月三沢洋紀プロデュース多重録音による1stアルバム「しばたさとこ島」を、2013年8月にはバンドサウンドによる12インチ・アナログレコードシングル「海へ行こうかEP」を、2014年6月には再び自身で録音した2ndアルバム「いじわる全集」を発売。
演劇の祭典、フェスティバル/トーキョー13では1時間に及ぶ独白のような作品「たのもしいむすめ」を発表するなど、歌うことを中心に活動の幅を広げつつある。
2015年は6月に2種類のライブアルバム発売を経て、9月、山本精一プロデュースによる3rdアルバム「柴田聡子」を発売。
2016年6月、初の詩集「さばーく」を発売。同年、第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。雑誌『文學会』『すばる』などにも詩を寄稿するなど、詩人としても注目を集める。
2017年、青森県立美術館の美術展「ラブラブショー2」テーマソングを提供し、インスタレーションへも参加。小島みなみと紗倉まなのユニット・おとといフライデーにシングル曲「もしやこいつはロマンチックのしっぽ」を提供。岸田繁(くるり)、山本精一のプロデュース参加を始め、錚々たるミュージシャンたちと紡いだ待望の4thアルバム「愛の休日」を5月17日にリリース、大盛況のうちにツアーを終了したばかり。

 

http://shibatasatoko.com

 

カジヒデキ

カジヒデキ1967年5月8日、千葉県出身。

1996年にソロデビュー。「ラ・ブーム ~だって MY BOOM IS ME~」など数々のヒット曲を放ち、90年代の渋谷系を牽引。

またイベント「BLUE BOYS CLUB」主宰やTBSラジオ「オーディナリーミュージック」、bayfm「SPACE SHOWER MUSIC RADIO」、渋谷のラジオ「渋谷のラジオの渋谷系」パーソナリティ、音楽フェス「PEANUT CAMP」キュレーションなど幅広く活躍中。

ソロ活動20年を昨年迎え、新作アルバム「THE BLUE BOY」リリース、ビルボードライブ東京公演など充実した活動を展開している。

 

www.hidekikaji.net

 

Alfred Beach Sandal

2009年に北里彰久(Vo, Gt)のフリーフォームなソロユニットとして活動開始。

ロックやラテン、ブラックミュージックなど、雑多なジャンルをデタラメにコラージュした上に無理矢理ABS印のシールを貼りつけたような唯一無二の音楽性で、真面目に暮らしている。

2013年のアルバム"Dead Montano"以降は、岩見継吾(Wb)、光永渉(Dr)とのトリオ編成を軸として、美学をつきつめ中。

2015年4月にはシングル「Honeymoon」、アルバム「Unknown Moments」をリリース。

http://alfredbeachsandal.com/

 

サワサキヨシヒロ and NGEO(Naturally Gushing Electric Orchestra)

サワサキヨシヒロが「温泉」をテーマに2007年から始動している温泉的音楽&映像プロジェクト「Naturally Gushing」。そのエレクトロニクスユニット”NGEO(Naturally Gushing Electric Orchestra)”。アナログシンセサイザーを駆使し、電子音響と温泉の気持ち良さ、の同調を体現する。今回は、温泉盟友でEWIで参加のサックス・フルート奏者 テディ熊谷、FILTER KYODAIでマリモレコーズの江夏正晃、音楽家&京都精華大学講師 西田彩ゾンビ、EUツアーも好評の世界をまたにかける女性プロデューサーYullippe、という数名の音響奏者と共に、汎感覚的なエレクトリックオーケストラサウンドを繰り広げる。今年9月に1stアルバム「エレクトロスパウト!(electrospout!)」を遂にリリース!

サワサキヨシヒロ | www.sawasaki.jp

 

NATURALLY GUSHING http://www.naturallygushing.com/